野生動物写真コンテスト入選

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    アザハタのクリーニングシーン

    私たちダイバーなら良く目にする光景

    今回、野生動物のフォトコンで妻が入選

    ハタの口の開け具合とエビの位置が非常に良い

    水中でよく見かけるシーンだが

    この構図はなかなか撮りずらいものだ

    最優秀賞を頂きました

    奄美大島の海に感謝

     


    奄美フォトコンテスト!

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      今回は準グランプリになりました。

      この作品は世界でここだけでみる事のできるシーンで

      産卵期のフグがメスの為に産卵床を懸命に作っているシーン。

      ダイバーの間では「ミステリーサークル」と呼んでいる。

      この時期のフグはひたすらにサークルを作る事だけに命をかけ

      サークルの中に貝の欠片でもあろうものなら口でくわえて

      外へ放り出すという行動を繰り返している。

      何と健気な事か、感心させられる。

       

      マクロ部門で入選した妻の作品。

      イカが獲物のエビを捕らえているシーン。

      こういう光景をみると自然界の生と死を考えさせられる

      貴重な作品である。


       


      2020カレンダー完成!

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        2020年、我家のオリジナルカレンダーが完成しました。

        お蔭様で皆さんからご好評頂いております。

        喜んで受け取って下さる皆さん

        本当にありがとうございます。

        今年1年も後わずかですが寒さに負けずにがんばりましょう。

        来年もよろしくお願いします。

         


        JAPAN PHOTO 入選!

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          今回も亀で入選。

          今年はどうなっているのか?

          やけに亀が大人気である。

           

          今年の屋久島で岩の影に隠れて寝ていた亀を撮影していたら

          気ずいて動き出してしまった。

          このシーンはまるで私に「アバヨ!」と言っているかのよう。

          なので作品タイトルはそのまんま「あばよ!」にした。

           

          亀の作品はまだまだあるから

          当分の間は亀で楽しませてもらおう。

          次回をお楽しみに・・・・・

           


          仏教伝道協会フォトコンテスト

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            屋久島で撮影した子供の亀。

            生まれて間もなく、港に迷い込んで来た。

            実際、大人の亀も港の中で生活して生きている。

             

            この時はシュノーケルを咥えて静かに近づいて撮影した。

            5cmくらいの大きさなのでグッと近づかないと作品にならない。

            苦労して撮影をした作品である。

            普通に潜る方がぜんぜん楽ちんである。

             

            だからこの作品の入選は実にうれしい。

            この作品に掲げられることばが決まっている。

            「いま生命あるは有難し」

            この言葉と作品で来年のカレンダーを製作するらしい。

            何と言っても苦労した作品が日の目を見るのは幸せである。

            ありがとう!

             


            東京ほっとフォトコンテスト

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              昨年応募した秋のコスモス。

              この季節秋らしい作品である。

              東京新聞9/27日の朝刊に掲載された。

              昨年は三浦海岸に干された大根の作品が掲載された。

              どこでも誰でも目にする光景を違った角度から撮影して切り取る

              撮影時、常に心がけている。

              これを東京新聞の記者さんに解って頂けてホント嬉し-いですね。

               

               


              屋久島フォトコンテスト

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                昨年、屋久島の海で撮影した海亀。

                この島は野生の亀を大事に保護している為

                亀との遭遇率が非常に高い。

                 

                気がつくとそばで泳いでいたりする。

                亀も人間を怖がらない。

                大変良い関係なのだ。

                だからこんなアップの写真が撮影できる。

                 

                亀の向こうで白いフインのダイバーが海のガイド高久さん

                私を呼んでいるので、この後亀に別れを告げた。

                今回も受賞させてくれてありがとう。

                 


                沖縄阿嘉島ダイビング

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                  一年ぶりの阿嘉島へ行って来た。

                  潜り慣れた海なのでゆったりダイビング。

                  この赤い枝のようなサンゴはウミウチワである。

                  場所によってはもっと大きなものもある。

                  夕方、浜辺を散歩しているとハーリ(船)の練習をしていた。

                  聞くと明日がお祭りなので練習をしているそうだ。

                  皆なで掛け声を掛けながら勇ましい姿だった。

                  暑いにのガンバレ!

                  今晩の夕飯

                  今回は新しい宿に泊まった。

                  毎日おいしい食事で離島とは思えない。

                   

                  帰りは時間が有ったのでちょっと足を伸ばした。

                  首里城の近くにある石畳が有名な跡地に行ってみた。

                  結構急な階段で疲れる。

                  時代を感じる空間を見て、この後空港へと向かった。


                  授賞式、朝日新聞社へ行って来ました。

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                    先日、日本の自然の受賞式が有り朝日新聞東京本社へ行って来ました。

                    壇上の私の前に立つ白髪の男性が有名な写真家、吉野信さん。

                    この後、懇親会になり楽しいひと時を過ごした。

                    来年は是非ともグランプリを頂きたいものだ。

                     

                     


                    「豊かな国」フォトコンテスト

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                      珍しく陸撮で入選しました。

                      これは「コキア」と言いほうき草の事です。

                      秋になるとほうき草が真っ赤に染まります。

                      丘がコキアで真っ赤に染まる風景は壮大で美しい。

                      遠くから眺めると赤いボンボンが点在しているようにみえる。

                      秋の日本の風景は色あいがすばらしい!

                       


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                      海写 kaisha
                      profilephoto 「海写」の管理人「つね」です。 横浜在住、夫婦でスキューバダイビングを趣味にしています。 特に水中写真が大好きです。 美しい写真、楽しい写真、もっともっと撮り続けます。
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